いのちの教育

いのちの教育 講師を派遣いたします

 愛知腎臓財団では、臓器提供の意思表示の大切さなどを普及啓発する一環として、臓器移植を題材に「いのちの教育」を実施しています。ご関心がある方は、お気軽にご連絡ください。

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いのちの教育 概要

目的:
臓器移植を題材として、いのちの大切さや考え方の多様性を考える。
内容:
臓器移植の現状、臓器提供の意思表示の方法、臓器を提供した家族・臓器移植を受けた患者や家族の気持ち等についてお話しします。また、ご希望に応じてアニメーションや移植を受けた方のビデオレターなどをご覧いただきます。
時間:
45分~60分程度(応相談)
対象:
愛知県内の高等学校・専門学校等の学生及び団体(10人以上)
講師:
愛知県臓器移植コーディネーター等
費用:
講師料(交通費含む)不要
※会場及び機材(プロジェクター・スクリーン・マイク等)は、ご用意ください。
その他:
内容や時間など、ご希望がございましたらお気軽にご相談ください。
グリーンリボンキャンペーンの天使ハーティ
グリーンリボンキャンペーンの
天使ハーティ
<過去の実績>
高等学校 専門学校 その他団体 合計
令和3年度 3校 864名 6校 316名 2校 466名 11 1,646名
令和4年度 1校 37名 5校 244名 1校 46名 327名
令和5年度 3校 602名 6校 220名 3校 156名 12 978名
令和6年度 2校 583名 5校 184名 3校 625名 10 1,392名
令和7年度 1校 320名 5校 446名 1校 164名 930名
授業風景
中部大学
2026年4月20日

講義を終えて ~皆様からの感想 一部抜粋~

臓器移植をした側の親族が自分が思っていた以上にありがとうっていう感情を持っていることに驚いた。
すでに若干の脂肪肝であるといわれているのですが、もしドナーをする時ようにせめて他の臓器は健康的で生きていきたいと考えました。
臓器提供で助かる命があるとしても、いざとなってもあげられないと思う。
前々から臓器移植はしたいと考えております。家族とも軽くであるが話したことがある。「あんたの臓器使えるかな」とか笑い話にしていたが、今回話を聞いて、こんな自分の臓器でも誰かの助けになるのなら提供したいという考えが強くなった。
自分が病気になったら死にたくないから臓器提供を受けたいなって思うけど、家族が脳死になってしまったら家族の臓器提供を受け入れられる自信がないです。もっと臓器提供について詳しくなって権利を活用したいと思いました。
授業前なぜか分からないけど臓器をあげたくないと思っていました。しかし誰かの中で生きるということ、ドナーを待っている人と生きていくということがとても素晴らしいものだと思いました。家族や恋人との話をたくさんしたくなりました。現実やお話を聴くことができたからこそ、提供の意志がわいたのかもしれません。ありがとうございます。
正直、他人の臓器を自分の身体に移植するのは抵抗がある。相性が合わなかった時にどうなるか分からないから。
私は親とあまり仲が良くなくて家にいてもあまり話さない事が多いです。しかし、今回のお話を聞いて今の当たり前がいつまで続くのかわからないことを知りました。少しでも親と話をしたいと思いましたが、やっぱり少し恥ずかしいので手紙を書こうと思います。

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