愛知県学校
検尿マニュアル

学校検尿マニュアル

愛知県学校検尿マニュアル

《小児CKD》

愛知腎臓財団では平成204月に慢性腎臓病(CKD)対策協議会を立ち上げ、専門部会の一つとして小児CKD対策専門部会を設置しました。

 それを機に、学校及び校医の先生方を含めた各医療機関での対応を統一化、簡略化し、愛知県の慢性腎臓病の子どもたちに標準化された診療を提供し、将来末期腎不全となって透析や腎移植を受けなければならない子どもたちを一人でも少なくするために、愛知県医師会、愛知県教育委員会、小児腎臓病専門医他のご協力を得て、平成21年に『愛知県腎職病学校検診マニュアル』を作成し、その後平成28年に改訂第2版を作成しました。 その後、令和3年に日本学校保健会が『学校検尿のすべてー令和2年度改訂』を上梓し、日本小児腎臓病学会も令和4年に『小児の検尿マニュアル』を改訂しました。私たちも、これらと整合性のある『愛知県腎臓病学校検診マニュアル』第3版を令和4年に作成しました。

今回、第4版の大きな変更点は、小児内分泌専門の先生方にもマニュアル作成にご参加いただき、尿糖についても盛り込んだことです。従いまして『腎臓病』という名称を除き、『愛知県学校検尿マニュアル』と致しましたが、過去のマニュアルの歴史を尊重し第4版となっています。

【重要】第4版 一部訂正について

『愛知県学校検尿マニュアル(第4版)』において、下記のとおり記載内容の訂正があります。

訂正箇所

4 15ページ
「緊急受診の判断基準」

(誤)血尿・蛋白尿合併 どちらかが 4+以上
(正)血尿・蛋白尿合併 どちらかが 3+以上

お手元のマニュアルをご確認いただき、未修正の場合は訂正をお願いいたします。

最新版は下記(1)愛知県学校検尿マニュアル(pdf)をご参照ください。

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